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東京都墨田区太平の 中島塗装工場 HOME > その他
  中島塗装工場って何の塗装工場なんだろう
2010年1月 新年明けまして おめでとうございます。
はじめまして。

中島塗装工場の代表にして塗装工の中島と申します。
ホームページを初めて作るにあたりこのページをどの様に使おうかと悩んだのですが、このホームページって全体をあらためて見回しますと、正直写真とコメントしか無いのに気づき、もっと人が作ってるっぽいものにしようと思いました。

あまり皆様が普段目にしない様なものとか(塗装に関してですよ!)失敗してしまった状況とか(おそらく気が動転していますので、写真がとれるかどうか?)、進行の手順とか なるべく写真を多く交えながら・・それと私自身の自己紹介や過去にあった事故、失敗、経験などを自身の言葉でお伝えして行こうと決めてしまいました。
ただし、私 生まれも育ちも東京都の下町で、オマケに獅子座のB型、もうひとつおまけに酉年なんです。色々な性格診断の本を読んでも、殆んどいい事は書いてないと思います。つまり突然話は変わりますし、脱線するとなかなか元には戻りにくいです。 ほとんどが独断と自分ではまともと思っているのですが、多分偏見なんでしょう・・。あと、翌日には忘れています。(ごめんなさい・・)

どうかこのページをご覧になりお読みいただける方は、そこら辺を御心の片隅に留めていただきましてお付き合いしていただけたらと思っております。
また、ご意見やご質問等ありましたらご遠慮なくCONTACTのページよりお寄せ下さい。
楽しみにしております。バイクを通して何か参考になる事や笑いになる事などもご提供できたり自身も勉強になればとおもいます。



それでは まずこの工場の自己紹介から・・・・・ 

中島塗装工場って何の塗装工場なんだろう?

そうお思いになる方は昔から大勢いらっしゃいました。
でも、35年前からバイクの塗装屋なんです。

正確に申し上げれば、私の親父の時代は4輪車の塗装をしていました。いわゆる私は2代目なんです。
生まれた時から自動車は当たり前、そして私の親父はアメリカって凄い国なんだと保育園に通っている頃から私に叩き込み、JFケネディー大統領の魚雷艇PT109の話や我が家で見るテレビはジョンウエインの西部劇、コンバット、頭上の敵機等の洋物の戦闘ものばかり・・間違っても勝新太郎の座頭市は見ていませんでした。そんな子供時代を過ごしていましたので、外で野球をするより100円のプラモデルを作ったりバルサの板で飛行機や船を作る方が楽しくて、膝の擦り傷より指の切り傷の方が多く、よく外科医院へ通いました。 

そうそう、実家の近くのコモダ外科って言うお医者さんで、いい先生でしたね・・痛い治療のときは凄く痛いぞって正直に言ってくれるので、覚悟が出来たんです。身構えていれば、痛くて当たり前、それ程じゃあ無ければめっけもんでしょ?この歳になってみて、お医者さんの中で外科の先生って面白い人が多いなぁ~・・・って思うのは私だけ?かな・・ ほんの数年前にもね、・・・おっと話がそれてしまいました。申し訳ありません・・またの機会にいたします。

そうそう、それで中学でイージーライダー、高校でさすらいのライダーブロンソンに出会い、アメリカっていいなあ~って、でもそれってやっぱり親父の英才教育の賜物ですね!それでね、高校の頃CCライダーって言う映画を見に行ったんですが、・・今誰に話をしても知らないって言われるんです・・バリバリのチョッパーでモトクロスのコースを走ってしまったり、主人公がKAWASAKIの350TR(ビッグホーン)に乗ってレースに出て、最終ラップの最後のジャンプの着地でフロントホィールがぶっ飛んで大転倒、ゴールまでバイクを引きずって行くんです・・・まあ有りがちな絵に描いたようなストーリーなんですが、でもその当時街の中でチョッパーなんて見れるわけもないし、ビッグホーンだって走ってる姿を見たことないし、まだ免許のとれない歳でしたけど、当時のオフ車の中では私、KAWASAKIの250TRバイソンが1番好きでした・・・ごめんなさい、なんだか調子づいてとりとめの無い事ばかり書いてしまいました。 木枯らし紋次郎の事もお話ししたかったのですが、それは次回に・・・。
今回の4枚の写真ですが、最初が外注でお願いしているブラスト屋さんから引き取って来たばかりの防湿紙に包まれた03FXDLのタンク、前後のフェンダーです。オリジナルの凹みも何も無い部品の色を容赦なく剥がします。なぜ全ての塗膜を剥がすのか・・賛否両論ですが、次回お話いたします。 その次が包みを開けたところです・・・何だかホントにダイジョウブ?って感じでしょッ!石のオブジェみたい?・・・
その石みたいなパーツにディスクサンダーをかけて、金属面をならしてあげると3枚目の写真のように鉄のタンクやフェンダーに見えるんです。この時もし小さな凹み等があれば石みたいに残って見えますから、すぐにわかります。そしたらポリパテの出番ですね!
4枚目は間髪を入れずにエポキシプライマーを吹いて、指触乾燥後にウレタンサフェーサーを吹いて、勢いでガイドコートまで吹いた後の写真です。
次回からこの03FXDLが、どのように完成するか、しないのか?・・するんです。
順を追ってご説明しながら、使用する材料なんかの写真も載せながら、同時進行中の他の車両の作業途中の事なんかも交えながら、ダラダラ~っとこのページを創って行こうと思います。今思っているだけですから、あまり期待なんてしないでくださいよぉ~・・
(期待なんて誰もしてないって?・・そりゃぁそおだ!)

ほんとに勝手なページですが、今後共末永く宜しくお願い致します。
ちなみに、更新は毎月1回位はしたいと思っていますが・・・がんばります。
中島
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